マーシュマロウ

別名 ウスベニタチアオイ(薄紅立葵)、スィートウィード
学名 Althaea officinalis
英名 Marsh mallow
科名 アオイ科
部位 根茎
オーガニック SOIL ASSOCIATIONの有機栽培認証取得

マーシュマロウのはなし

マーシュマロウと聞くと、お菓子のマシュマロを連想する方が多いかもしれませんが、
私たちがお菓子として食べているマシュマロはマーシュマロウ(ウスベニタチアオイ)のデンプンに、
卵白や砂糖を混ぜて作られていたことに由来しています。

19世紀ごろからデンプンでは無くて、ゼラチンを使ったマシュマロのレシピが一般的になりましたが、
マシュマロという名前だけが残りました。

マロウの仲間は1000種以上ありますが、マーシュマロウはその中でも強い薬効を持つ種とされ、
花にも葉にも根にもすべて薬効がある植物と言われています。

特に粘液質を豊富に含む根部分は優れた薬効があり、食用としては花・葉・根など全草利用されますが、
ハーブとしては粘液質の多い根のみを使用したものが多いです。

マーシュマロウが使われている商品

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