日中にたくさんストレスを感じていたり、悲しい出来事があったりすると夜に眠れなくなるという人は少なくありません。

・眠りたいのに眠れない
・疲れているのに眠れない
・眠れないままに朝になった

そんなストレスのせいで眠れない時、皆さんはどうされているのでしょうか?

MENTはInstagramのストーリーズとTwitterを中心に不眠で悩んだことがある人の割合や悩んだ時の対処法などをアンケート調査をしてみました。

目次

〜MENTとは〜
こころのリズムをととのえるために、英国ハーバリストと共同開発したハーブティーです。
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1. 夜ストレスで眠れなかった人の割合は?

MENTのアンケート調査の結果によると、ストレスのせいで夜眠れない経験をした人の割合は78.2%という結果でした。

眠れなかった時間や期間は人それぞれだと思いますが、ほとんどの方が人生で1度は眠れない経験をされたことがるようです。

 

夜眠れなくなる理由
ストレスを受けると、常に身体が緊張状態になってリラックスできないからです。夜しっかりと眠るためにはリラックス状態にすることが大切です。
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1.1 ストレスで夜眠れない経験をした人のうち、鬱(うつ)だった人はどれくらい?

ストレスで眠れない経験をした人のうち、精神的な理由を抱えていた人がどれくらいいるのか調べてみたところ、うつの一歩手前と答えた人が16%、うつと答えた人が12%でした。

また、その他と答えた方たちは適応障害やPTSD、躁うつ病、薬の副作用などの回答をされていました。合計すると、ストレスで夜に眠れない経験をした人のうちの30%以上が精神的に辛い状況だったことが分かります。
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1.2 ストレスで夜眠れない経験をした人のうち、HSPだった人はどれくらい?

夜に眠れない経験をした人のうち、16%が自身はHSPだと回答されました。

HSPとは
HSPとは、Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略で、人一倍に敏感で繊細な気質をもって生まれた人という意味です。

2. 眠たいのに眠れないのは病気?

夜疲れているのに眠れなかったり、逆に寝ても寝ても眠かったりすることがあるかもしれません。

睡眠に関する病気で最もよく知られているのは不眠症ですが、他にもいろいろ存在します。
参照:厚生労働省

2.1 不眠症

眠れない日々が続くと、集中力が低下したり、倦怠感に襲われたり、抑うつ症状が出たりと不調が現れます。

長期間に渡って不眠が続き、日中の生活に支障を及ぼす状態を不眠症といいます。

不眠症のタイプは大きく分けて、4つに分類されます。

  • 入眠障害
  • 寝付きが悪く、ベッドに入っても入眠するまで30分〜1時間以上かかる状態です。また、眠ろうとすればするほど眠れなくなったり、眠れないことが苦痛に感じている方も該当します。

  • 中途覚醒
  • 眠りの質が悪く、入眠しても何度も夜中に目が覚める状態です。

  • 早朝覚醒
  • 一般的な起床時間よりも2〜3時間早く起きてしまう状態です。加齢と共に早朝覚醒になることが多いといわれています。

  • 熟眠障害
  • 入眠は特に問題がなくても、睡眠の質が悪いために寝ても寝ても眠くて、朝起きてもスッキリしない状態。

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2.2 睡眠時無呼吸症候群

眠りだすと呼吸が止まってしまう病気です。十分な酸素が得れず血中の酸素濃度が下がると目が覚めて呼吸をし、また睡眠中に呼吸が止まるというループを繰り返すため、睡眠の質が低いため日中に過度な眠気に襲われます。

2.3 概日リズム睡眠障害

地球は1日24時間ですが、体内リズムは実は1日25時間で刻んでいます。この1時間のズレを合わせるのが、生活習慣です。しかし、概日リズム睡眠障害の場合は体内リズムを地球のリズムに合わせることができず、睡眠のリズムが壊れてしまいます。

2.4 過眠症

夜、十分に眠っているのにも関わらず昼間に強い眠気に襲われる病気です。いろいろ原因があるといわれていますが、1番は不規則な睡眠リズムにあるとされています。起きる・寝るリズムをととのえることで、快方傾向にあるとされています。

2.5 ムズムズ脚症候群

夜になると出現する下肢を中心とした異常感覚により不眠、過眠を引き起こす病気。中年以降、男性より女性に多い病気といわれています。

2.6 周期性四肢運動障害

睡眠中に足がピクピクっと周期的に動く病気です。脳を覚醒させるため、夜間の不眠や日中の過眠を引き起こします。

3. 眠れない期間はどれくらい続いた?

眠れない期間がどれくらい続いたか聞いたところ、過半数以上を占める70.6%の人が1日〜1週間以内と回答しました。

ほとんどの人が1週間以内に眠れてはいるものの、今回アンケートを取った方のうちの約10%の人が半年もしくはそれ以上寝れていないと回答をされたことが印象的でした。


日々ストレスを感じ、眠れないお悩みと戦っている方たちがかなりいらっしゃるのだと思います。

4. 夜眠れるようになったきっかけ

夜眠れないのはストレスが過度にかかったせいで交感神経が過剰に働き、身体が活発モードになっているせいです。

無理に寝ようとせずにリラックスを心がけてみてください。ここでは皆さんが眠れるようになったきっかけをご紹介します。

4.1 日中に太陽を浴びる

日中活動を増やして日光を浴びるようにした(20代.社会人)

4.2 好きなアニメや漫画を見てリラックス

サザエさんなど読み返してると気分良くなって、自然に寝てた。(50代.主婦・主夫)

4.3 脱カフェイン

カフェインに弱い体質だと気づいた(30代・社会人)

4.4 考え事をストップ

眠れないことを気にしないようにしたら、眠れるようになりました。(40代・社会人)

4.5 お仕事を休む・仕事の量を調節

以前眠れるようになったタイミングは、服薬と休職でストレスが大幅に減って眠れるようになった。(40代・社会人)

かつて、母が肩こりや頭痛がひどくて、睡眠薬を飲んでも眠れない日が数ヶ月続いた時は、その当時色々任されていた役割が母の許容量を越えていたので、許容量を越えていた部分は人に任せる等、オ-バ-ワ-クにならないように整理しながら、毎日少しずつでも歩くようになってから、徐々に肩こりや頭痛の症状も緩和され、睡眠薬を使用せず眠れるようになったようです。(50代・社会人)

4.6 早くベッドに入る

12時以降になると寝つきにくいのでその前の時間にベットに入る。(20代・社会人)

4.7 睡眠薬に頼る

睡眠薬を飲むようになってから(30代・社会人)

服薬治療のおかげだと思います(30代・社会人)

4.8 マインドセット

瞑想だったり、カウンセリングやコーチングを学んでから前向きでいられることが増えました。(30代・社会人)

4.9 根本的な解決を図る

そのストレスを解決する。(30代・社会人)

仕事の心配/不安が解消されたから(40代・社会人)

4.10 知人に相談

不安に思っていることについて、友人に話を聞いてもらうこと。(20代・社会人)

4.11 運動

運動してストレス発散(40代・社会人)

ホットヨガを始めるなどスポーツをする、太陽に必ず浴びる、散歩する(30代・社会人)

4.12 誰かに必要にされる

誰かに必要とされていると、感じる事(40代・社会人)

5. 夜眠れない方に向けてのアドバイス

さいごに、いま眠れなくて辛い方へアドバイスをご紹介します。

5.1 身体だけでも休めて

眠れないって頭が起きている状態なのかなと思います。眠ろうと集中するとより眠れない気がしたので、身体だけでも休めようと楽な体制で過ごしたりしていました。(40代.社会人)

5.2 自律神経が乱れないように

規則正しい生活、自律神経が乱れないようにクーラーつけすぎない、温かいものを飲む、お風呂に浸かる、リラックスしたりストレス解消する方法を見つけるなど(30代・社会人)

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5.3 迷わずカウンセリングへ

ひとりで悩むと渦にはまると思うので、友人や、あとはカウンセリングに是非行って。(40代・社会人)

5.4 睡眠剤に頼っても大丈夫

躊躇せずに眠剤に頼ってください。合わない時や疑問があるときは医師に相談。根気強く合う薬の組み合わせを探してみてください。睡眠が一番、回復を早めると個人的に思っています。(40代・社会人)

5.5 心の取っ掛かりを探ってみましょう

どんなところに寝られない心の引っ掛かりがあるのか、話をしながら一緒に探ってみたいです。助けになりますよ☺️(30代・社会人)

5.6 ON・OFFを大切に!

ON,OFFの切り替えをしっかりして楽しむこと!(20代・社会人)

5.7 不安なことを考えすぎないで

メンタルの問題なら、課金してでもスマホゲームに没頭して他のことを考える!(30代・主婦・主夫)

5.8 筋弛緩法がおすすめ

眠れない状況を責めたり、また眠れないなと考えたりすると、どんどん苦しくなってしまうのですが、筋弛緩法を布団の中でやると自分の体の重さとかに集中するので、余計な考えや心配が浮かばなくなってくるのでおすすめです。(20代・社会人)

5.9 寝る前にリラックス

寝る前はホットできるような物を読んで微笑みながら寝れるような状態を作るようにしてみて下さい。!(30代・主婦・主夫)

5.10 ルーティーンを作る

決まった時間に眠るようにルーティンを決める(30代・社会人)

5.11 問題の解決じゃなくて、原因の特定

振り返ると、寝れなくなるほどの原因に出会えたことはラッキー。最低限やっておくべきなのは問題の解決じゃなくて原因の特定かな。自分には解決できない問題なんだと分かっていれば次からは避けることも準備しておくこともできるため。(30代・社会人)

6. 眠れないまま朝になった日の翌日の過ごし方

眠れないまま朝を迎えると、特に翌日に仕事がある際は大変ですよね。そんな時はどうすれば良いのでしょうか? 皆さんが眠れないまま朝を迎えた際の翌日の過ごし方を聞いてみました。

6.1 眠気がきた時に寝る

少しだけでも朝から寝る(20代.社会人)

在宅などの時は昼の休憩を長めにとる(20代.社会人)

眠くなった時は少ない時間でも仮眠をとる(30代.社会人)

6.2 自分に優しくする

何もしなくていいやと思って何もしなくて、ひとつだけ家事ができたらとても自分を褒める(20代.社会人)

6.3 夜は早く寝る

通常通り働いて、夜は早めに寝る(20代.社会人)

6.4 外に出て日の光を浴びる

朝のうちにたっぷり太陽を浴びて、仕事は休む(40代.社会人)

昼間に神社仏閣の緑豊かなところで、ぼーとする(40代.社会人)

なるべく外に出て楽しく過ごす(50代.主婦・主夫)

〜日を浴びるのが良い理由〜
日光を浴びると、幸せホルモン・セロトニンが分泌されます。昼間にセロトニンが充分に作られることで、安眠のホルモンであるメラトニンが分泌されます。このため、日光を浴びると睡眠のリズムもととのいやすくなるのです。

6.5 元気になる飲み物を飲む

リポデ―を飲む(30代.社会人)

すっきり起きれなかった時とか眠い時はMENTのモーニングアップブレンドを飲んでます。自然に元気になる感じがあります(20代.社会人)

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7. 夜にストレスで眠れない人はたくさん

ストレスが多い現代では、眠れないお悩みに悩んでいる方がたくさんいます。眠れない、眠れないと思うと余計に身体がストレスを感じて眠れなくなってしまいます。

眠る前は湯船に使ったり、ハーブティーを飲んだりしてホっとする時間を作ってみてください。

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今回のアンケートにご参加してくださった、本当にありがとうございました!
引き続きTwitterを中心にいろんなアンケート回答を募集していくので今後ともよろしくお願いします。

また、今回のようにお悩みや皆の意見を聞いてみたいことなどがあれば、質問箱で教えて下さい。匿名なので安心して投稿してくださいね。

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