眠れない夜の過ごし方
疲れていたり、カフェインを摂りすぎていたりすると眠りたくても眠れないときってありますよね。

そんな時、皆さんはどうされているのでしょうか?

MENTはInstagramのストーリーズとTwitterを中心に眠れない時のおすすめの暇つぶしの方法や眠れない夜の過ごし方を聞いてみました。

目次

〜MENTとは〜
こころのリズムをととのえるために、英国ハーバリストと共同開発したハーブティーです。
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1. 夜に眠れなくなるのはなぜ?

人間の身体は自律神経(交感神経と副交感神経)によってコントロールされています。

  • 交感神経・・・アクセルの役割。緊張している時やストレスがあるときなどに特に働く。
  • 副交感神経・・・ブレーキの役割。夜間やリラックスしている際に特に働く。

人間が元気な時は交感神経が朝にじわじわ働き始め、お昼頃にピークを迎えます。しかし、ストレスを受けると交感神経が夜も過度に働き、眠れないお悩みが生じます。

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1.1 ストレスで夜眠れなくなったことがある人の割合

MENTの調査によると、ストレスで夜眠れなくなったことがある人の割合は全体の78%にも及びました。

2. 夜に眠れない時の暇つぶしの方法

TVをつける

見たくなくてもテレビなど音が出るものをつけて、気が紛れる瞬間を作る(30代.主婦・主夫)

2.2 睡眠用の漫才を聞く

YouTubeで睡眠用の漫才を聞く(20代.社会人)

2.3 普段しないことをしてみる

宇宙の図鑑を見たり、考え事を書き出してみる(30代.社会人)

2.4 運動

極限まで筋トレで追い込む(30代.社会人)

2.5 部屋を明るくする

逆に部屋を明るくして、暗い気持ちにならないようにする(40代.社会人)

3. 疲れているのに眠れない際のおすすめの寝る方法

3.1 就寝用のルーティーン作り

お風呂にゆっくり浸かる、適度な運動(体も頭も疲れさせる)、リラックスする音楽を流して寝る(30代・社会人)

ストレッチをしたり、頭をマッサージしながら、色々な事を考える事をやめて、何も考えずに脱力する。(50代・社会人)

あったかいお茶を飲む。ベランダで外の空気に触れる(40代・社会人)

3.2 睡眠導入の音楽を聞いてリラックス

オルゴールやクラシックなど音楽をかける(20代・社会人)

ラジオなど、人の話している声を聞く(20代・社会人)

布団に入ってPodcastやYouTubeを聞く(20代・社会人)

YouTubeの睡眠導入BGMを聴く(20代・社会人)

3.3 温かい飲み物を飲む

ハーブティーなどを飲んでドラマを見る(40代・社会人)

MENT飲んだらほんとにすっきり眠れます(40代・社会人)

3.4 本を読む

小説を読む。難しい本は睡眠導入剤には良いですが、内容が全然入りません笑(40代・社会人)

3.5 ただ目を閉じる

目を閉じて静かにする。客室乗務員さんが目を閉じているだけで睡眠の6割の効果があると言ってました。(40代・社会人)

静かに横になる(40代・社会人)

3.6 ぼ〜っとする時間を作る

見たくなくてもテレビなど音が出るものをつけて、気が紛れる瞬間を作る(30代・主婦・主夫)

映画を見てボートする時間を作りウトウトするようにする(20代・社会人)

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3.7 馴染みのある作品でリラックス

何度も観たことのある、好きな映画を見ること(40代・社会人)

サザエさん、あたしんちを何度も読む(50代・主婦・主夫)

3.8 睡眠のための自己暗示

目を閉じて、つま先から頭の先にかけて暗示をかけたりしてました。(50代・社会人)

就寝儀式。私は好きな香りを準備→照明を暗くしてからお湯を飲んでベッドに入る→自律訓練法(40代・社会人)

※自律訓練法・・・自己暗示によって体の筋肉の緊張を解きほぐし、中枢神経や脳の機能を調整して本来の健康な状態へ心身を整えることを目的とした訓練法

4. 眠れないまま朝になったらどうする?

4.1 眠気がきた時に寝る

少しだけでも朝から寝る(20代.社会人)

在宅などの時は昼の休憩を長めにとる(20代.社会人)

眠くなった時は少ない時間でも仮眠をとる(30代.社会人)

4.2 自分に優しくする

何もしなくていいやと思って何もしなくて、ひとつだけ家事ができたらとても自分を褒める(20代.社会人)

4.3 夜は早く寝る

通常通り働いて、夜は早めに寝る(20代.社会人)

4.4 外に出て日の光を浴びる

朝のうちにたっぷり太陽を浴びて、仕事は休む(40代.社会人)

昼間に神社仏閣の緑豊かなところで、ぼーとする(40代.社会人)

なるべく外に出て楽しく過ごす(50代.主婦・主夫)

〜日を浴びるのが良い理由〜
日光を浴びると、幸せホルモン・セロトニンが分泌されます。昼間にセロトニンが充分に作られることで、安眠のホルモンであるメラトニンが分泌されます。このため、日光を浴びると睡眠のリズムもととのいやすくなるのです。

4.5 元気になる飲み物を飲む

リポデ―を飲む(30代.社会人)

すっきり起きれなかった時とか眠い時はMENTのモーニングアップブレンドを飲んでます。自然に元気になる感じがあります(20代.社会人)

>>>モーニングアップブレンドについて詳しくはこちら

4.6 思考力のいらない仕事に専念

ひたすら事務作業をする(50代.社会人)

4.7 できるだけいつも通りに

余計なことを考えないように、日中はできる範囲で活動する(40代.社会人)

昼寝はせずに頑張って夜まで起きて、夜は早めに寝る(20代.社会人)

仕事があるときは、立って仕事をして眠気覚ましをしていた(30代.社会人)

5. 夜眠れるようになったきっかけ

夜眠れないのはストレスが過度にかかったせいで交感神経が過剰に働き、身体が活発モードになっているせいです。

無理に寝ようとせずにリラックスを心がけてみてください。ここでは皆さんが眠れるようになったきっかけをご紹介します。

5.1 日中に太陽を浴びる

日中活動を増やして日光を浴びるようにした(20代.社会人)

5.2 好きなアニメや漫画を見てリラックス

サザエさんなど読み返してると気分良くなって、自然に寝てた。(50代.主婦・主夫)

5.3 脱カフェイン

カフェインに弱い体質だと気づいた(30代・社会人)

5.4 考え事をストップ

眠れないことを気にしないようにしたら、眠れるようになりました。(40代・社会人)

5.5 お仕事を休む・仕事の量を調節

以前眠れるようになったタイミングは、服薬と休職でストレスが大幅に減って眠れるようになった。(40代・社会人)

かつて、母が肩こりや頭痛がひどくて、睡眠薬を飲んでも眠れない日が数ヶ月続いた時は、その当時色々任されていた役割が母の許容量を越えていたので、許容量を越えていた部分は人に任せる等、オ-バ-ワ-クにならないように整理しながら、毎日少しずつでも歩くようになってから、徐々に肩こりや頭痛の症状も緩和され、睡眠薬を使用せず眠れるようになったようです。(50代・社会人)

5.6 早くベッドに入る

12時以降になると寝つきにくいのでその前の時間にベットに入る。(20代・社会人)

5.7 睡眠薬に頼る

睡眠薬を飲むようになってから(30代・社会人)

服薬治療のおかげだと思います(30代・社会人)

5.8 マインドセット

瞑想だったり、カウンセリングやコーチングを学んでから前向きでいられることが増えました。(30代・社会人)

5.9 根本的な解決を図る

そのストレスを解決する。(30代・社会人)

仕事の心配/不安が解消されたから(40代・社会人)

5.10 知人に相談

不安に思っていることについて、友人に話を聞いてもらうこと。(20代・社会人)

5.11 運動

運動してストレス発散(40代・社会人)

ホットヨガを始めるなどスポーツをする、太陽に必ず浴びる、散歩する(30代・社会人)

6. いろいろ考えて眠れない時、まずはリラックスを

仕事や家庭のことなど、悩みの種は尽きず、いろいろ考えて眠れない人はたくさんいます。眠れない、眠れないと思うと余計に身体が緊張して眠れなくなってしまいます。

眠る前は湯船に使ったり、ハーブティーを飲んだりしてホっとする時間を作ってみてください。

そして、悩み事を考えれば考えるほど眠れなくなってしまうので、本を読んだり、漫画を読んだり他のことをしてみてください。

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今回のアンケートにご参加してくださった、本当にありがとうございました!
引き続きTwitterを中心にいろんなアンケート回答を募集していくので今後ともよろしくお願いします。

また、今回のようにお悩みや皆の意見を聞いてみたいことなどがあれば、質問箱で教えて下さい。匿名なので安心して投稿してくださいね。

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自律神経に注目したハーブティーです。交感神経をあげる必要がある朝に「モーニングアップ」、交感神経を下げる必要がある夜に「ナイトリセット」の2種類があります。
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