不安なことがあったり、疲れていたりするとよく眠れないし、翌日スッキリしません。ぐっすり眠りたいけれど、睡眠剤には頼りたくない…そんな時におすすめなのがハーブティーです。今回は睡眠前に飲みたい、おすすめのハーブティーを紹介します。

〜MENTとは〜
ぐっすり眠ってすっきり起きれるように、英国ハーバリストと共同開発したハーブティーです。
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目次

1. 意外と知られていないハーブティーの効果

ハーブとは食用や虫よけ、薬用などさまざまな場面で使われる植物の総称です。ハーブの中でも薬効が高く、民間療法や自然療法などで用いられるハーブを「メディカルハーブ」と呼んでいます。

メディカルハーブは紀元前より歴史があり、古代ギリシャの医師・ヒポクラテスもメディカルハーブを使用していたという記録が残されています。

メディカルハーブは効能が多く、時に何十種類という成分が含まれています。また、身体のいろんな部分に働きかけます。そのため、メディカルハーブは自分のお悩みや体調に合わせて選ぶ事が大事です。

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1.1 欧州では「メディカルハーバリスト」という職業も

現在、医療現場で使用されている薬の多くはハーブのさまざまな成分のうち、単一成分を抜き出して錠剤化したものや、ハーブのエキスを配合させたものも多く存在しています。そのため、医療現場で使われている薬は病気の原因に対して、ダイレクトに作用するのが特徴です。

一方、メディカルハーブはハーブ一種類でもいろんな効果がありますが、複数のハーブと組み合わせることで総合的に作用をして、不調の根本に働きかけるのが特徴です。

日本ではあまり馴染みがありませんが、イギリスやドイツなどではメディカルハーバリストという資格があります。手術が必要な場合以外に対しては、患者さんのお悩みをメディカルハーバリストが聞いて、それぞれの症状や不調、体調にあったハーブを処方しています。

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1.2 ハーブティーの淹れ方

ハーブティーの淹れ方は基本的には普通のお茶と同じですが、水出しは基本せずに1カップあたり150cc~180ccのお湯を注ぐことが大切です。

蒸らす時間はハーブティーによって異なりますが、花や葉が多いハーブティーは3分ほど、実や根が多いハーブティーは5分ほどが目安です。

ただし、MENTのハーブティーは成分をより抽出するために、葉が多いハーブティーですがモーニングアップブレンドは6分、ナイトリセットブレンドは4分を推奨としています。

1.3 ハーブティーの注意点

あくまでもハーブティーは薬ではありません。医師から処方された薬の代わりに、ご自身の判断でハーブティーを代用するのはやめましょう。

慢性的な病気を持っていたり、妊娠中の方はハーブティーの効果が作用する可能性もあるため、飲用される前にお医者さんにご相談ください。

また、現在飲んでいらっしゃる薬がある場合もハーブティーの作用によって薬の効果が強くなったり、弱まったりする可能性もあります。必ずお医者さんにあらかじめご相談ください。

2. 安眠したい時におすすめのハーブ

不眠で悩んでいる時に、ぐっすり眠るためにおすすめのハーブを紹介します。一言でハーブと言ってもいろんな味や香りのハーブがあるので、自分にあったより良いハーブを見つけてくださいね。

2.1 カモミール


カモミールはりんごのように、優しくて甘い香りが特徴です。鎮静効果が期待されていて、ストレスなどによるイライラや気分のむらを安定させてくれたり、頭痛や神経痛を和らげるといわれています。
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2.2 リンデン(リムフラワー)


リンデン(リムフラワー)はヨーロッパの街路樹としても親しみのある木で、ハーブティーでは花の部分を使用します。味にクセが無いことから、いろんなハーブと組み合わせて使用されます。不眠や気持ちが落ち着かないときに、優しい力で癒やしてくれるようなハーブです。
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2.3レモンバーム

レモンのようにスッキリしているけれど、酸味のない味わいが特徴のハーブです。抗うつと強壮作用(身体を元気にする作用)があるといわれており、不安や緊張を抱えている時や気分の高まりによる不眠におすすめです。
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2.4 オレンジピール

名前から想像がつくかもしれませんが、オレンジピールはみかんの皮です。柑橘類特有の甘みと苦味が合わさった香りには、心を元気づけてくれる作用があり、不安や眠れない夜も穏やかで優しい力で包んでくれます。ストレスやショック、イライラ、動機といった症状にも良いといわれています。
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2.5 バレアリアン

強い鎮静作用を持っていることで知られており、第一次大戦では精神や緊張を落ち着かせるために使用されていたそうです。パニックに襲われそうな時は少し多めに飲むと、よく眠れます。ただし、バレアリアンに含まれているため「イソ吉草酸」は腐敗臭のような香りがするといわれており、お茶として飲む場合は好みが分かれます。

2.6 パッションフラワー


鎮静作用が強いことから、南米の先住民族たちの間で長年使われてきたハーブで別名は「自然界の精神安定剤」とよばれています。香りもクセが強くないため、安眠用のハーブティーでよく使われています。
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2.7 ホップ

ビールの香り付けなどにもよく利用されるホップは、鎮静作用に加えてホルモン様作用(女性ホルモンのような働きをする作用)があることから女性のためのハーブともいわれています。心がざわざわしたり、落ち着かない時に心の熱を冷ますようにすっと鎮め、安眠へ導いてくれます。味はビールのように少し苦味とほのかな渋みがあるのが特徴です。

2.8 レモングラス

レモングラスはレモンに似た爽やかな香りと酸味が特徴のハーブです。原産地である東南アジアでは料理でもよく使われており、トムヤムクンが代表です。殺菌作用が強いことから薬としても使われてきました。「よく眠れるかな…」と不安な時に飲むとシャキっと心をリフレッシュさせてくれます。
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2.9 ローズ

ローズは甘くて上品な香りで人気が高く、化粧品や香水、入浴剤とさまざまな用途で使用されているハーブですが、不眠の際のハーブとしてもおすすめです。疲れているときや気分が不安定なときなどに飲むとすっと気持ちを鎮めて、明るく前向きな気持ちにさせてくれます。

絶世の美女として知られる古代エジプトの女王クレオパトラも、この花をこよなく愛したと言われています。 また、ローズは女性のバランスを整え、月のめぐりや、女性特有のさまざまなトラブルにも活躍してくれます。
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2.10 オレンジフラワー

オレンジフラワーはオレンジの木のお花の部分です。オレンジの皮はオレンジピールとして使用されています。不安や落ち込み、イライラ、動機など心が荒れている時におすすめです。香りは甘くて深く、香りを嗅ぐだけで穏やかで優しい気分に包まれます。味はオレンジ特有の穏やかな苦味も少しある大人の味です。

2.11 ウッドべトニー

神経を強くしたり、イライラを鎮めるのに優れており、特に怒りっぽい方や精神的な疲れや緊張から頭痛がする方などにおすすめのハーブです。ハーブ専門店での取り扱いも少なく、かなり貴重なハーブですが、ローマ帝国のアウグスト大帝の主治医は「ウッドベトニーは47種の病に効果がある」と述べているほどたくさんの効能を持ちます。味はほのかな苦味と渋みを持っているので、ラベンダーやカモミールなどとブレンドするのがおすすめです。

2.13 カリフォルニアポピー

カリフォルニア・ポピーはカリフォルニア原産のハーブで、オレンジの鮮やかな美しいお花がとても特徴的です。効果はパッションフラワーやバレリアンと似ていて、不安や考え事で頭がいっぱいでよく眠れないときに、スッと鎮静してくれて安眠に導いてくれます。口に含むとモヤモヤやイライラなどコントロールできない感情に静かに消してくれます。

2.14 レモンバーベナ


レモンバーベナはフランスでは「ベルベーヌ」と呼ばれ、フランスでハーブティーといえばこのレモンバーベナをさすくらい愛用者の多いハーブです。レモンバーベナは“香水木”とも呼ばれ、そのレモンのようなフレッシュでやさしい香りが緊張をほぐしてくれる「リラックスハーブ」の代表格。

ヨーロッパではリラックスしたい時にワインと1:1に混ぜて飲む習慣もあり、ヨーロッパの人々に大変馴染みの深いハーブです。爽やかなレモンの香りと酸味が特徴的で飲むと前向きで明るい気持ちにさせてくれます。
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2.14 マジョラム

マジョラムは、古代ギリシャ時代から地中海地方で栽培されてきた歴史のあるハーブです。ギリシャ神話で愛と美の女神として知られるアフロディーテが作り出したという伝説が残っており、古くから新郎新婦の冠に使われるなど幸福のシンボルとされてきました。

マジョラムは体を温め、心を穏やかにするので、マッサージオイルとしても多く使用されています。周期的に体や心のバランスが変わることによって起こるイライラを和らげてくれるので、女性にオススメのハーブです。
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3. ぐっすり眠れると話題のハーブティー「MENT」を紹介


ハーブの力でぐっすり眠りたいという方におすすめなのがMENTのナイトリセットブレンドです。現代人のお悩みや生活などに合わせて、メディカルハーバリストと共同開発されました。

先程ご紹介したカモミールやリンデン、パッションフラワー、レモンバーベナに加えて、ハーブの力が相互作用して最大限に活かされるように計8種類のハーブをブレンドしました。5年間で64万杯をお届けしている、不眠の方にはピッタリのハーブティーです。

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3.1 ぐっすりと眠れると話題のMENTのハーブティーを飲んだ人たちの口コミ

ある日突然睡眠時間が長く寝れなくなり、困り果てて。MENTさんに出会い、寝ても3時間だったわたしが5時間6時間寝れるようになり本当に感謝しています(30代.naki)

リモートワークのせいか、夫が夜寝れないと悩んでいたので、友人に勧められて試しに買いました。飲み続けていると眠れている?感覚があるみたい。今後も続いてほしいです。(40代.ふーこ)

私は睡眠の質が低いことに悩まされていました。夜中に目が覚めてしまうことも多く、どうすれば睡眠の質が高まるのか長い間悩まされていました。かといって睡眠薬を服用するのには抵抗がありますので、インターネットで見つけたMENTのハーブティを購入してみました。夜、寝る前にハーブティを飲むと、これまでは夜中に目が覚めていましたが、朝までぐっすりと眠り続けることかできました。飲んだ初日だけでなく、連日飲んでも飲んだ日の夜は深夜に目が覚めることはなく、ハーブティに慣れて効果が減るということもなかったです。これからもハーブティを飲んで体調管理に務めたいと思います。(20代.ksg)

身体は疲れてるのに寝付けない日が続いていて、寝たいのに眠れず、焦って頭が冴えてしまい眠りが浅かったのですが、1日目から効果を感じました。布団に入って10分後くらいにフワッと眠気がきて、朝もスッキリ目覚めました。私は香りが好きで、寝る前にリラックスしながら飲めました^^手放せなくなりそうです!(20代.名無し)

ハーブティーって実際に効果あるんだろか?と思いながら、ナイトリセットを試してみました。飲んで10分経ったころに、なんだかとても気持ちが柔らかくなったと言いますか。いつもより深い眠りにつけたような気がしました。香りもとても上品なので、おススメです。(20代.フットボーラー)

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4. 自分にあったハーブティーを

日本ではあまり不眠の際にハーブティーを思い浮かべる人は多くはありません。しかし、ハーブは単なるリラックス効果だけでなくて、それぞれ効果・効能があり、自然の力で私達のバランスを整えてくれます。今日ご紹介した内容も参考にされて、自分の症状などにあったハーブを見つけてくださいね。

「ハーブティーは飲んだことがないから、どのハーブを買ったらいいかわからない…」という方に、MENTは「起きれない」「眠れない」お悩みに特化したハーブティーをご用意しています。

〜メンタルケア専用ハーブティー「MENT」〜
自律神経に注目したハーブティーです。交感神経をあげる必要がある朝に「モーニングアップ」、交感神経を下げる必要がある夜に「ナイトリセット」の2種類があります。
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