夜は眠れないのに昼は眠いのは、過度なストレスなどの影響で睡眠のリズムが壊れているかもしれません。

昼夜のリズムが正常じゃなくなった時、皆さんはどうされているのでしょうか?

MENTはInstagramのストーリーズとTwitterを中心に夜眠れないけれど、昼眠いことに悩んだことがある人の割合や悩んだ時の対処法などをアンケート調査をしてみました。

目次

〜MENTとは〜
こころのリズムをととのえるために、英国ハーバリストと共同開発したハーブティーです。
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1. 夜眠れないのに昼眠いのはなぜ?

人間の身体は自律神経(交感神経と副交感神経)によってコントロールされています。

  • 交感神経・・・アクセルの役割。緊張している時やストレスがあるときなどに特に働く。
  • 副交感神経・・・ブレーキの役割。夜間やリラックスしている際に特に働く。

人間が元気な時は交感神経が朝にじわじわ働き始め、お昼頃にピークを迎えます。しかし、ストレスを受けると交感神経が夜も過度に働き、眠れないお悩みが生じます。ぐっすりと眠るためには、交感神経をきちんと夜は抑えることが大切です。

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2. 眠れないのはどんな病気?

夜疲れているのに眠れなかったり、逆に寝ても寝ても眠かったりすることがあるかもしれません。

睡眠に関する病気で最もよく知られているのは不眠症ですが、他にもいろいろ存在します。
参照:厚生労働省

2.1 不眠症

眠れない日々が続くと、集中力が低下したり、倦怠感に襲われたり、抑うつ症状が出たりと不調が現れます。

長期間に渡って不眠が続き、日中の生活に支障を及ぼす状態を不眠症といいます。

不眠症のタイプは大きく分けて、4つに分類されます。

  • 入眠障害
  • 寝付きが悪く、ベッドに入っても入眠するまで30分〜1時間以上かかる状態です。また、眠ろうとすればするほど眠れなくなったり、眠れないことが苦痛に感じている方も該当します。

  • 中途覚醒
  • 眠りの質が悪く、入眠しても何度も夜中に目が覚める状態です。

  • 早朝覚醒
  • 一般的な起床時間よりも2〜3時間早く起きてしまう状態です。加齢と共に早朝覚醒になることが多いといわれています。

  • 熟眠障害
  • 入眠は特に問題がなくても、睡眠の質が悪いために寝ても寝ても眠くて、朝起きてもスッキリしない状態。

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2.2 睡眠時無呼吸症候群

眠りだすと呼吸が止まってしまう病気です。十分な酸素が得れず血中の酸素濃度が下がると目が覚めて呼吸をし、また睡眠中に呼吸が止まるというループを繰り返すため、睡眠の質が低いため日中に過度な眠気に襲われます。

2.3 概日リズム睡眠障害

地球は1日24時間ですが、体内リズムは実は1日25時間で刻んでいます。この1時間のズレを合わせるのが、生活習慣です。しかし、概日リズム睡眠障害の場合は体内リズムを地球のリズムに合わせることができず、睡眠のリズムが壊れてしまいます。

2.4 過眠症

夜、十分に眠っているのにも関わらず昼間に強い眠気に襲われる病気です。いろいろ原因があるといわれていますが、1番は不規則な睡眠リズムにあるとされています。起きる・寝るリズムをととのえることで、快方傾向にあるとされています。

2.5 ムズムズ脚症候群

夜になると出現する下肢を中心とした異常感覚により不眠、過眠を引き起こす病気。中年以降、男性より女性に多い病気といわれています。

2.6 周期性四肢運動障害

睡眠中に足がピクピクっと周期的に動く病気です。脳を覚醒させるため、夜間の不眠や日中の過眠を引き起こします。

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3. 夜眠れない経験をした人にアンケート

3.1 夜眠れないのに昼眠い経験をした人の割合

夜は眠れない経験をしたことがある方たちに昼は眠くなるか聞いてみたところ、全体のうちの64%が「眠くなるけれど、起きていられるレベル」、22%が「意識が無くなるくらい眠くなる」と回答しました。そして、11%が全く眠くならないと回答しました。

意識が無くなるくらい眠くなる病気「ナルコレプシー」
ナルコレプシーは日中に突然、強い眠気に襲われて眠りこけてしまう病気です。この病気の最大の特徴は、夜に十分に睡眠を取っているのにも関わらず、昼に猛烈な眠気に襲われるという点です。
まだ現代の医療では原因が分かっていないため根治療法はありませんが、生活のリズムをととのえることである程度の改善は見込めるといわれています。
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3.2 夜眠くならないのに昼眠い経験をした人で、うつだった人はどれくらい?

夜は眠くならないのに昼は眠くなる人に精神的な理由があったかどうか聞いてみたところ、全体のうちの14%がうつの一歩手前、10%がうつだったと回答しました。

実に全体のうちの約1/4の人が精神的に問題を抱えていたことになります。睡眠のリズムとこころの元気は密接ということが分かります。こころが元気でなかったり、なんかやる気が出ないという方はまずは睡眠のリズムをととのえることが大切です。

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3. 夜眠れない時はどうすればいい?

4.1 就寝用のルーティーン作り

お風呂にゆっくり浸かる、適度な運動(体も頭も疲れさせる)、リラックスする音楽を流して寝る(30代・社会人)

ストレッチをしたり、頭をマッサージしながら、色々な事を考える事をやめて、何も考えずに脱力する。(50代・社会人)

あったかいお茶を飲む。ベランダで外の空気に触れる(40代・社会人)

4.2 睡眠導入の音楽を聞いてリラックス

オルゴールやクラシックなど音楽をかける(20代・社会人)

ラジオなど、人の話している声を聞く(20代・社会人)

布団に入ってPodcastやYouTubeを聞く(20代・社会人)

YouTubeの睡眠導入BGMを聴く(20代・社会人)

4.3 温かい飲み物を飲む

ハーブティーなどを飲んでドラマを見る(40代・社会人)

MENT飲んだらほんとにすっきり眠れます(40代・社会人)

4.4 本を読む

小説を読む。難しい本は睡眠導入剤には良いですが、内容が全然入りません笑(40代・社会人)

4.5 ただ目を閉じる

目を閉じて静かにする。客室乗務員さんが目を閉じているだけで睡眠の6割の効果があると言ってました。(40代・社会人)

静かに横になる(40代・社会人)

4.6 ぼ〜っとする時間を作る

見たくなくてもテレビなど音が出るものをつけて、気が紛れる瞬間を作る(30代・主婦・主夫)

映画を見てボートする時間を作りウトウトするようにする(20代・社会人)

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4.7 馴染みのある作品でリラックス

何度も観たことのある、好きな映画を見ること(40代・社会人)

サザエさん、あたしんちを何度も読む(50代・主婦・主夫)

4.8 睡眠のための自己暗示

目を閉じて、つま先から頭の先にかけて暗示をかけたりしてました。(50代・社会人)

就寝儀式。私は好きな香りを準備→照明を暗くしてからお湯を飲んでベッドに入る→自律訓練法(40代・社会人)

※自律訓練法・・・自己暗示によって体の筋肉の緊張を解きほぐし、中枢神経や脳の機能を調整して本来の健康な状態へ心身を整えることを目的とした訓練法

5. 眠れないまま朝になったらどうする?

5.1 眠気がきた時に寝る

少しだけでも朝から寝る(20代.社会人)

在宅などの時は昼の休憩を長めにとる(20代.社会人)

眠くなった時は少ない時間でも仮眠をとる(30代.社会人)

5.2 自分に優しくする

何もしなくていいやと思って何もしなくて、ひとつだけ家事ができたらとても自分を褒める(20代.社会人)

5.3 夜は早く寝る

通常通り働いて、夜は早めに寝る(20代.社会人)

5.4 外に出て日の光を浴びる

朝のうちにたっぷり太陽を浴びて、仕事は休む(40代.社会人)

昼間に神社仏閣の緑豊かなところで、ぼーとする(40代.社会人)

なるべく外に出て楽しく過ごす(50代.主婦・主夫)

〜日を浴びるのが良い理由〜
日光を浴びると、幸せホルモン・セロトニンが分泌されます。昼間にセロトニンが充分に作られることで、安眠のホルモンであるメラトニンが分泌されます。このため、日光を浴びると睡眠のリズムもととのいやすくなるのです。

5.5 元気になる飲み物を飲む

リポデ―を飲む(30代.社会人)

すっきり起きれなかった時とか眠い時はMENTのモーニングアップブレンドを飲んでます。自然に元気になる感じがあります(20代.社会人)

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5.6 思考力のいらない仕事に専念

ひたすら事務作業をする(50代.社会人)

5.7 できるだけいつも通りに

余計なことを考えないように、日中はできる範囲で活動する(40代.社会人)

昼寝はせずに頑張って夜まで起きて、夜は早めに寝る(20代.社会人)

仕事があるときは、立って仕事をして眠気覚ましをしていた(30代.社会人)

6. 夜眠れなくても、まずは目を閉じてみて

疲れていたり、イライラが溜まっていたりすると眠れない日もあるかもしれません。眠れないことをそんなに気にしていない方も多いかもしれませんが、こころの元気と不眠の関係は密接です。不眠の状態が続くと集中力や思考力が正常に働かなくなり、正常な判断ができなくなってしまいます。

眠る前に不安なことが多くても、まずは目を閉じて身体を休めてみてください。目を閉じても考え事が多い場合はお休み前のMENTのハーブティーがおすすめです。

英国ハーバリストと共同開発しており、現代人のお悩みに合わせてハーブの力が身体に行き届くようにブレンドしています。

〜メンタルケア専用ハーブティー「MENT」〜
自律神経に注目したハーブティーです。交感神経をあげる必要がある朝に「モーニングアップ」、交感神経を下げる必要がある夜に「ナイトリセット」の2種類があります。
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