仕事や家庭のことや、人間関係。いろいろ考え過ぎて頭がいっぱいになって、夜になってもいろいろ考えていたら眠れない。

そんな時、皆さんはどうされているのでしょうか?

MENTはInstagramのストーリーズとTwitterを中心に不眠で悩んだことがある人の割合や悩んだ時の対処法などをアンケート調査をしてみました。

目次

〜MENTとは〜
こころのリズムをととのえるために、英国ハーバリストと共同開発したハーブティーです。
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1. いろいろ考えすぎて眠れないのはなぜ?

人間の身体は自律神経(交感神経と副交感神経)によってコントロールされています。

  • 交感神経・・・アクセルの役割。緊張している時やストレスがあるときなどに特に働く。
  • 副交感神経・・・ブレーキの役割。夜間やリラックスしている際に特に働く。

人間が元気な時は交感神経が朝にじわじわ働き始め、お昼頃にピークを迎えます。しかし、ストレスを受けると交感神経が夜も過度に働き、眠れないお悩みが生じます。

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1.1 いろいろ考えすぎて、夜眠れなくなったことがある人の割合


いろいろ考えすぎて夜眠れなくなったことある人の割合は全体の72%に及びました。

過去のことで後悔したことや悩んでも結果は変えられないことをつい考えてしまうことはたまにあります(40代.社会人)

ベッドに入ってから、急に思い出して(内容は覚えていない)考えてたら眠気が覚めて…ということもある(40代.社会人)

仕事をうまくこなせるかや、家族の問題、将来の金銭的な不安など(40代.社会人)

2. いろいろ考え過ぎて眠れないのは病気?

睡眠に関する病気で最もよく知られているのは不眠症ですが、他にもいろいろ存在します。
参照:厚生労働省

2.1 不眠症

眠れない日々が続くと、集中力が低下したり、倦怠感に襲われたり、抑うつ症状が出たりと不調が現れます。

長期間に渡って不眠が続き、日中の生活に支障を及ぼす状態を不眠症といいます。

不眠症のタイプは大きく分けて、4つに分類されます。

  • 入眠障害
  • 寝付きが悪く、ベッドに入っても入眠するまで30分〜1時間以上かかる状態です。また、眠ろうとすればするほど眠れなくなったり、眠れないことが苦痛に感じている方も該当します。

  • 中途覚醒
  • 眠りの質が悪く、入眠しても何度も夜中に目が覚める状態です。

  • 早朝覚醒
  • 一般的な起床時間よりも2〜3時間早く起きてしまう状態です。加齢と共に早朝覚醒になることが多いといわれています。

  • 熟眠障害
  • 入眠は特に問題がなくても、睡眠の質が悪いために寝ても寝ても眠くて、朝起きてもスッキリしない状態。

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2.2 睡眠時無呼吸症候群

眠りだすと呼吸が止まってしまう病気です。十分な酸素が得れず血中の酸素濃度が下がると目が覚めて呼吸をし、また睡眠中に呼吸が止まるというループを繰り返すため、睡眠の質が低いため日中に過度な眠気に襲われます。

2.3 概日リズム睡眠障害

地球は1日24時間ですが、体内リズムは実は1日25時間で刻んでいます。この1時間のズレを合わせるのが、生活習慣です。しかし、概日リズム睡眠障害の場合は体内リズムを地球のリズムに合わせることができず、睡眠のリズムが壊れてしまいます。

2.4 過眠症

夜、十分に眠っているのにも関わらず昼間に強い眠気に襲われる病気です。いろいろ原因があるといわれていますが、1番は不規則な睡眠リズムにあるとされています。起きる・寝るリズムをととのえることで、快方傾向にあるとされています。

2.5 ムズムズ脚症候群

夜になると出現する下肢を中心とした異常感覚により不眠、過眠を引き起こす病気。中年以降、男性より女性に多い病気といわれています。

2.6 周期性四肢運動障害

睡眠中に足がピクピクっと周期的に動く病気です。脳を覚醒させるため、夜間の不眠や日中の過眠を引き起こします。

3. 仕事のことでいろいろ考えすぎて眠れなくなった人たちのコメント

3.1 仕事でうまくいかなくて

仕事がうまく行くず落ち込んだり、やらなくちゃいけない事をいろいろ考えていた。この先続けていけるか不安で(40代.社会人)

仕事のペースが一気に上がってきた。立場上、周りの勢いに合わせていたら、心と体が追いつかなくなってきた。(40代.社会人)

3.2 仕事のことを常に頭で考えていて

終わっていない仕事のことをぐるぐる頭で考えてしまっていた。(20代.社会人)

仕事上で、解決策を考えていたら、頭の回転が止まらなくなって眠れなくなる(30代.社会人)

アイデアを考えたり、いま動いている案件のことなどを考えすぎると、眠れなくなります。(30代.社会人)

3.3 職場での人間関係について

先輩との関係性に不満を抱いていた(20代.社会人)

職場でのストレス。自分が受けるパワハラを想像してしまう(40代.社会人)

仕事で周りの人にうまく対応出来なくて、ずっと引きずってた(40代.社会人)

3.4 仕事でのプレッシャー

仕事のプレゼンが近く、自分が納得行くまで準備をする時間がなかった時期、不安と焦りで夜なかなか眠れない日が数日続いた。(30代.社会人)

4. HSPが理由でいろいろ考えすぎて眠れなくなった人たちのコメント

4.1 気になった内容をスマホで調べてしまう

人間関係で色々考えてスマホで調べてしまって結果眠れなくなる(20代.社会人)

転職するときに辞めると言い出しにくくて考えていた。不安になるとスマホを触りまくる癖があって、気づいたら寝られなくなってた。(30代.社会人)

4.2 考えることが多すぎて

転職直後、はじめてのコロナ感染拡大による自粛生活と、遠距離恋愛で、全てが不安で何もかもが嫌になっていた(20代.社会人)

4.3 辛かったことを思い出して

仕事などの人間関係であれこれ思い出して後悔したりすると不安などからストレスを感じる。(20代.社会人)

仕事で辛いことがあった(30代.社会人)

ひどい抑うつ状態で休職すべきと分かっていたが、どうしても休める状況でなく気力で動いていた。眠剤飲んでも4時間以上眠れず、かと言って昼間も眠くならなかった。(20代.社会人)

5. 寝る前の考え事をやめて眠るためのおすすめの方法

いろいろ考えて眠れない際に、眠るためにおすすめの方法をご紹介します。

5.1 身体だけでも休める

とりあえず体だけでも休める。暗くして横になっている。(40代.社会人)

5.2 リラックスする

映画を見てぼーっとする、寝ようと頑張らない、音楽を聴く、泣く(30代.社会人)

とにかく目をつぶって、アロマしたりオルゴールミュージックかけたりリラックスできる環境にする。(20代.社会人)

5.3 カフェインをやめる

長く不眠に悩んでいた時期がありましたが、カフェインに弱い体質だと気づいてから15時以降のカフェイン摂取をやめてみたところ、入眠がスムーズになりました。(30代.社会人)

5.4 瞑想をする

ユーチューブで瞑想して何も考えない時間をつくる(20代.社会人)

呼吸に集中する(40代.社会人)

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5.5 筋弛緩法をする

筋弛緩法を布団に入ってひたすら繰り返す(心理学の先生に教えてもらいました)。眠れないときは頭を使わない作業をする(私は編み物をしていました)。(20代.社会人)

5.6 リラックスできる飲み物を飲む

ヤクルト1000を寝る前に飲む(30代.社会人)

気になっても携帯は触らない。温かい飲み物をゆっくり飲んでホッとひと息つくと気持ちも落ち着く。(40代.社会人)

MENT飲んだらほんとにすっきり眠れます(40代.社会人)

ハーブティーなどを飲んでドラマを見る(40代.社会人)

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5.7 睡眠導入用の音楽を聞く

気持ちが落ち着く音楽 寝る前にきく系 をきいています(40代.社会人)

睡眠導入のYOUTUBE。(30代.社会人)

5.8 あえて活動する

布団から出て活動する(仕事、読書、運動、ドラマを観るなど)(50代.社会人)

宇宙の図鑑を見る。あと、考え事を書き出してみる(30代.社会人)

気を失うまで起きるか、極限まで筋トレで追い込む(30代.社会人)

6. 眠れないまま朝になった日の翌日の過ごし方

眠れないまま朝を迎えると、特に翌日に仕事がある際は大変ですよね。そんな時はどうすれば良いのでしょうか? 皆さんが眠れないまま朝を迎えた際の翌日の過ごし方を聞いてみました。

6.1 眠気がきた時に寝る

少しだけでも朝から寝る(20代.社会人)

在宅などの時は昼の休憩を長めにとる(20代.社会人)

眠くなった時は少ない時間でも仮眠をとる(30代.社会人)

6.2 自分に優しくする

何もしなくていいやと思って何もしなくて、ひとつだけ家事ができたらとても自分を褒める(20代.社会人)

6.3 夜は早く寝る

通常通り働いて、夜は早めに寝る(20代.社会人)

6.4 外に出て日の光を浴びる

朝のうちにたっぷり太陽を浴びて、仕事は休む(40代.社会人)

昼間に神社仏閣の緑豊かなところで、ぼーとする(40代.社会人)

なるべく外に出て楽しく過ごす(50代.主婦・主夫)

〜日を浴びるのが良い理由〜
日光を浴びると、幸せホルモン・セロトニンが分泌されます。昼間にセロトニンが充分に作られることで、安眠のホルモンであるメラトニンが分泌されます。このため、日光を浴びると睡眠のリズムもととのいやすくなるのです。

6.5 元気になる飲み物を飲む

リポデ―を飲む(30代.社会人)

すっきり起きれなかった時とか眠い時はMENTのモーニングアップブレンドを飲んでます。自然に元気になる感じがあります(20代.社会人)

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6.6 思考力のいらない仕事に専念

ひたすら事務作業をする(50代.社会人)

6.7 できるだけいつも通りに

余計なことを考えないように、日中はできる範囲で活動する(40代.社会人)

昼寝はせずに頑張って夜まで起きて、夜は早めに寝る(20代.社会人)

仕事があるときは、立って仕事をして眠気覚ましをしていた(30代.社会人)

7. いま眠れなくて悩んでいる人たちへアドバイス

7.1 ヨガがおすすめ

私は身体が硬いですが、無理のない程度にヨガをするといい状態に近づく気がします。足ツボマットを踏むのもオススメです(40代.社会人)

ホットヨガで週二回汗をかくのがおすすめです。(30代.社会人)

7.2 カフェインを控えて

昼間以降のカフェイン摂取を控えてみてください(30代.社会人)

7.3 眠れないことでストレスを感じ過ぎないで

寝れないことがストレスにならないように良い暇つぶしを見つけると良いかもです。運動をするとよく寝れます(20代.社会人)

「眠れない」ことを気負わないでください(30代.社会人)

眠れないことに焦らず、眠れないものはしょうがないと楽になる。眠れないことにまで悩むのはやめよう(40代.社会人)

7.4 不安なことは誰かに相談して

不安があるときは1人で考え込まず、誰かに相談してください(20代.社会人)

ひとりで悩むと渦にはまると思うので、友人や、あとはカウンセリングに是非行って(40代.社会人)

7.5 太陽の光を浴びて

太陽をたくさん浴びて、無理のない範囲で運動を(40代.社会人)

7.6 瞑想がおすすめ

寝る前に何も考えない、瞑想がおすすめ。頭がすっきりしてよく寝れるのでおすすめです(30代.社会人)

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7.7 日中に適度な運動を

運動を1日10分の散歩からでも始めるといいかも(20代.社会人)

適度な運動をすると体が疲れるので眠くなるかも(20代.社会人)

7.8 早起きを心がける

5時起きをがんばって、コーヒーは15時まで。寝る前に勉強とストレッチ(30代.社会人)

7.9 メンタルクリニックへも躊躇しないで

焦らずやれることを一つずつ試していくのがいいと思います。どうしようもないときは、怖がらず一度はメンタルクリニックに相談してみるのもいいと思います(40代.社会人)

7.10 ストレスをできるだけ感じないように

「嫌だな」と思うことをやめる勇気を!(40代.社会人)

眠れない、というそのものより根本を見出して解決することが一番ですが、寝る前にお風呂に入る、あたたかいものを飲む、などなど身体の環境を整えることも大事だと思います(50代.社会人)

色々な事を一人で抱えこみ過ぎず、人に任せられる事は任せて、自分を労って上げて下さいね(50代.社会人)

8. いろいろ考えて眠れない時、まずはリラックスを

仕事や家庭のことなど、悩みの種は尽きず、いろいろ考えて眠れない人はたくさんいます。眠れない、眠れないと思うと余計に身体が緊張して眠れなくなってしまいます。

眠る前は湯船に使ったり、ハーブティーを飲んだりしてホっとする時間を作ってみてください。

そして、悩み事を考えれば考えるほど眠れなくなってしまうので、本を読んだり、漫画を読んだり他のことをしてみてください。

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今回のアンケートにご参加してくださった、本当にありがとうございました!
引き続きTwitterを中心にいろんなアンケート回答を募集していくので今後ともよろしくお願いします。

また、今回のようにお悩みや皆の意見を聞いてみたいことなどがあれば、質問箱で教えて下さい。匿名なので安心して投稿してくださいね。

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