「答えがない苦しさ」と
1人で戦わなくてはいけないつらさ

こころの不調の苦しさは、一人ひとり違うものだと思います。
そのつらさを「光の見えないトンネル」という人もいれば、「コントロール不能なジェットコースター」と表現する人もいる。でも共通しているつらさは「どうしたら良くなるかの答えがないこと」なのではないかと私たちは思っています。

何が原因なのか、いつこの症状がおさまるのか、どうしたら良くなるのか。
疑問や不安が次々浮かんできても誰にも相談できない。何を信じていいのかわからない。
そんな不安と1人で戦うのはほんとうに苦しいことだと思います。

目まぐるしい毎日の中で、こころの調子を崩すことはどんな人にも起こりうること。
だからこそ、そんな苦しい状況に置かれる人を1人でも減らしたくて、私たちはMENTという会社をつくることにしました。

メンタルケアの
新しい選択肢をつくる

MENTで働いているのは、みなこころの不調に悩んできた当事者です。
「こころの不調に悩む人たちが、本当に求めている商品やサービスは何なのか。」
とことん考え抜いて話し合い、時には専門家の方たちの力を借りて。
私たちがたどり着いた結論は、メンタルケアの新しい“選択肢”をつくっていくことでした。

こころの不調に万能薬はないと私たちは思います。こころは一人ひとり違うものだからです。でも今の日本にあるメンタルケアの選択肢はあまりにも限定されている。
だからこそ、確かな専門知識を持ったさまざまな分野の専門家と、自分自身の力で着実に良い方に向かっていける“選択肢”をつくれたら。 そんな思いで、商品やサービスの開発をスタートしました。

自分自身の中に、
こころの不調に対処する力がある

当事者の経験として一番声にあがったのが、「一時的な対処をいつまで続けるのか」という不安でした。もちろん必要な時に必要な薬を飲むのはとても大切なことです。でも一方で副作用の問題や一生飲み続けなくてはいけないのか?という葛藤に悩む方が多いのも事実。

「身体に負担をかけない」「できれば一生モノのようにしっかり身につくもの」「続けられる方法がいい」そんなキーワードがでてくる中でたどり着いたのが“生体学”でした。

こころの不調に関する原因には本当に諸説があり、はっきりと特定できないものが多い。
でも生体リズムにまつわる研究をされている丸山先生に聞いたお話は、スタッフも思わず「うんうん」とうなづけるものでした。
こころと身体はつながっている。そして、自分自身の中にこころの不調に対処する力がある。“生体リズムを整える”という考え方は、そんなシンプルな選択肢を私たちに与えてくれました。そうして生まれたのが、メンタルハーブプログラムです。
これからも当事者の想いを出発点に、新しい選択肢をつくり続けていきます。

当事者の思いに
一番に寄り添える会社でありたい。

例えば、MENTのハーブティーのパッケージ。「柔らかいイメージで、メンタルケアの商品っぽくないね」がよくいただく感想です。
ここには私たちの当事者ならではの思いが込もっているんです。
「人の目を気にせず飲めるように“いかにも”なデザインや商品名はやめよう」
「一日のはじまりとおわりに飲んでもらうものだから、こころが穏やかになれるものがいいね」
飲んでもらうお客さま一人ひとりのことを思い浮かべながら、いくつも試作品をつくりました。
そんな風に、当事者がつくる会社だからこそ、その思いに一番に寄り添える会社でありたいと私たちは思います。だからこそ、気づいたことや感じたことがあれば、いつでも教えてください。お客さまの毎日に寄り添いながら、お客さまと一緒に、成長していきたいと思っています。

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